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「防災」、「減災」に有効な信頼あるフリーフレーム工法

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平成7年 兵庫県南部地震

急傾斜地ののり面保護対策に豊富な実績を誇るフリーフレーム工法が、 直下型地震の兵庫県南部地震(阪神大震災)にも耐え、大きな被害がなかったことが明らかとなり、 耐震性にも優れていることが立証されました。


地震直後

補修後

調 査

フリーフレーム協会では、この地震におけるフリーフレーム工法被害状況について、 近畿支部を中心に、綿密な調査を実施しました。ここに、調査の実施内容・調査結果についてご報告します。 調査方法は、あらかじめチェックリストを作成し、
  • のり枠の変状
  • 周辺構造物の変状
  • 地山の変状
  • アンカー頭部の変状
以上の4つのパターン別に危険度の高い順からA、B、C、Dの4ランクで評価。 危険度の高いA、Bランクについては詳細な二次調査の必要性があるとして「再調査」としています。 結果、フリーフレーム工の被害が他の土木構造物に比べ軽微だった理由として 「フレーム工とアンカー工が地山と一体となり作用し抑止効果を発揮した」と分析され、 フリーフレーム工法の優れた耐久性が実証されました。

調査結果

フリーフレームの変状
ランク 判 断 基 準 調査の
必要性
A のり枠破壊等により早急に対策工事 再調査
B 多少の変状があり、のり枠の部分的補修必要 再調査
C 部分的亀裂・剥離あるが、進行の恐れがなく、のり枠機能上問題ない
D 変状なし

周辺構造物の変状
ランク 判 断 基 準 調査の
必要性
A 早急に対策工事 再調査
B 比較的広範囲に変状発生あるが、補強により復元可 再調査
C 部分的亀裂・剥離あるが、進行の恐れがなく、機能上問題ない
D 変状なし

周辺地山の変状
ランク 判 断 基 準 調査の
必要性
A 早急に対策工事 再調査
B のり面の部分的補強必要 再調査
C 部分的亀裂・剥離あるが、進行の恐れなく、のり面の安定に問題ない
D 変状なし

アンカー頭部の変状
ランク 判 断 基 準 調査の
必要性
A 早急に対策工事 再調査
B 頭部白剥離等あり、補強必要 再調査
C 部分的亀裂あるが、多少の補強で復元可
D 変状なし