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「防災」、「減災」に有効な信頼あるフリーフレーム工法

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災害に強いフリーフレーム

台風による集中豪雨、大地震等によるのり面の災害を極力抑えてくれたフリーフレーム工法は、 その効果が実証され、今後一層の普及が期待されています。 ここに状況等についてその一部を紹介します。

平成 7年 兵庫県南部地震

 平成7年1月17日早朝に淡路島北部を震源として発生した地震は、マグニチュード7.2の内陸直下型地震であり、 阪神・淡路地区一帯に多くの犠牲者や、家屋を始め各種構造物に甚大な被害をもたらしました。
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平成 5年 北海道南西沖地震

 平成5年7月12日、突然桧山管内奥尻島北方沖深さ34キロメートルを震源とするマグニチュード7.8の大地震が発生した。 奥尻島においては、地震発生と同時に大地は裂け、山崩れが起こり、大津波が襲い、更に大火災の発生と島全体が壊滅的な打撃を被った。
 この地震により、奥尻島で死者行方不明者併せて200名を越え、本道でも死者行方不明者併せて229名の犠牲者を出す戦後、北海道を襲った地震では、最大の惨事となりました。
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平成 5年 鹿児島台風による災害

 平成5年6月から9月にかけて県北中央部を中心に集中豪雨と戦後最大級と言われた台風13号が襲い、かつて経験したことのない記録的な豪雨により、 斜面崩壊など各地に甚大な被害をもたらしました。死者行方不明者併せて121名、被害額においては3,000億円と戦後最悪を記録しました。
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